チロリアンテープ ふらんすリボン物語 カルトナージュ 営業案内・地図 トップへ


 初めリボンは衣服として織られました。文様も様々になりやがて、金糸や銀糸を織り込んだきらびやかなものが作られるようになりました。

 これが大変高価で贅沢品 とされ16世紀のイギリス、フランス議会でも貴族以外の一般人の使用を禁じました。

 絹リボンは、その意匠の優美さ技術を屈し美術、芸術品にまで高めた質のよさで世界から非常に高い評価を得ていますが、今ではこれらの名品を目にする機会はほどん有りません。
 
 そこで当社では織物組合や織物業者の資料室秘蔵の膨大なコレクションからフランスリボンを代表する極上の名品を厳選し、文様を再現することに努力しています。日本に紹介した文様は洗練されたフランス装飾の極致と言えます。
 
文様の一つ一つは歴代のリボン業者達が意匠登録用の見本として保存したもので資料室の奥深く秘蔵されているものです。
  このリボンはフランスのJulian Foure社の
  古い古いリボンです。
  フランスのシノワズリーの代表的な柄です。
  作られたバックは美しいものです。
このリボンはフランスのJulian Foure社の
リボンをつないで作ったバックです。
バックはひ一つ一つがオリジナルです。
    上のシノワズリーの色違いです             ふあふあとした妖精のようなポーチです。
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